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再生数が出ても来店につながらない理由と、Instagramを挟む導線設計

再生されたのに動きがないとき、次に作るべきものは動画ではありません。見た人が次に行く場所です。

2026-07-16

再生と来店の間には、3つの段差がある

視聴者が来店するまでには、動画を見る、プロフィールを見る、店舗の情報を確かめる、連絡する、という段階があります。どこで止まっているかを分けて見ないと、対策が動画の作り直しに偏ります。

  • プロフィール遷移率が低い:動画内で「この人をもっと見たい」と思わせる要素が足りない
  • 遷移はあるがリンクを踏まない:プロフィールの文面と導線が整っていない
  • リンクを踏むが連絡がない:連絡した先で何が起きるのかが分からない

なぜInstagramを挟むのか

TikTokは新しい人に届く場所で、Instagramは知った人が確かめる場所です。店内の様子、キャストの日常、料金の考え方といった「確かめたい情報」は、フィードやハイライトのほうが探しやすく、残ります。

TikTokから直接予約や応募を求めると、判断材料が足りないまま決めさせることになります。間に確かめる場所を置くほうが、離脱が減ります。

連絡の直前に必要なもの

DMやLINEに進む直前で止まる人が多い場合、不足しているのは案内です。初回の流れ、料金の考え方、当日の服装、返信の目安といった内容をあらかじめ用意しておくと、連絡のハードルが下がります。

数値の見方をそろえる

再生数だけを追うと、伸びた月と伸びなかった月の差が説明できません。プロフィール遷移率とその先の到達を毎月同じ基準で記録すると、動画と導線のどちらを直すべきかが分かれます。

ヨルプラスのサービス内容では、この導線設計を初期の戦略設計に含めています。

読んで気になった点は、そのまま相談できます。

企画や運用方法が決まっていない段階でも問題ありません。まずは現在の課題と店舗の状況をお聞かせください。

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